2014年4月16日水曜日

車のビビリ音これで解決!DIYでデッドニングを楽しむ その1 【概要】



DIYデッドニング その1 【概要】


自分の車の音質って満足してますか?


私はを新車で購入して、最初の3年は純正の音質


「まあ、こんなもんかな」


と、そこそこ満足していましたが、実際にDIYデッドニングしてみて

純正カースピーカーが如何に貧弱かということと、高級車やオーディオにこだわった

オプションではない限りは、一般の自家用車が「音響に関してはかなり適当」だ

ということに気付きました。




音楽の音量を上げるとドアの内側の内張りパネルや

ところどころから


ビビリ音


が発生していたのも気になりました。





ホームオーディオにこだわったことがある人にはわかると思いますが、

スピーカーケーブルの直径が太いケーブルに変えるだけでも音質って良くなります。



カーオーディオにおいても同様で、邪魔な音(ドアの内張りのビビリ音など)の排除、

ケーブル見直し、出来たらアンプやスピーカーの交換もすれば、自動車であっても

劇的に音質を変えることができます。



どれだけこだわるかによって車の音質向上に関わるコストはピンキリになります。



スピーカー二個で数10万円とか、アンプ一つ40~50万円の物から、

中古パーツショップで買えば数千円で済むこともあり、どこかで妥協せざるを

得なくなる瞬間がいつかは来ると思いますが、DIYで出来るだけ安く仕上げて

おいてから、徐々にバージョンアップを図るというのが醍醐味かもしれません。



まず何からやれば良いか?

を少しずつ解説していきたいと思います。






●デッドニング(ビビリ音解消策)



DIY音質向上させるには避けて通れないのが「デッドニング」でしょう。


電気的知識が無くてもデッドニングは出来ます。


デッドニングとは?

車のドアの内張りのビビりとか変な響き等、音が出る際の雑音を

「デッド=抑える、殺す、死んでもらう」とでも覚えておきましょう。



そのためにはドアの内張りを剥がす必要があります。

初めて内張りを剥がす時は、


愛車がキズつくのでは?


と躊躇されるでしょうが、どうせ内側で目立たない部分なので、


ちょっとくらいキズついてもいっか!


くらいの意気込みでチャレンジしないと、今後はDIY改造なんて何も出来ません。


DIYで車を改造するからにはある程度の

覚悟

が必要になります。


キズつく=DIYで補修

壊れる=DIYで作る


くらいの意気込みでがんばりましょう。



このブログで紹介する内容は車のコンピュータに影響が

あるような話は出てきませんのでご安心を。


それで、車のドアの内張りを剥がすためには、車種ごとの

「内張りを剥がすためのポイント」

の情報が必要になります。


そのポイントとは、内張りを車の内側から固定している

隠しビス、ネジ

の場所を知ることと、内張りとドアを何ヶ所かで留めてある、


クリップの位置


を知る必要があります。


内張りの隠しネジやセンターコンソールの爪の位置などの情報のほかに

カーナビやカーオーディオ取り付けの際に必要なセンターコンソール内の

カプラーの配線情報などが得る必要があります。


車種別にその辺りの情報が得られるサイトがありますので紹介します。

↓このサイトは今後もDIYを進めるにあたり必須情報となりますので、

アルパイン車種別フィッティングサポート

是非ブックマークされることをおススメいたします。(鬼おススメサイトです)



[利用規約]に同意するか聞いてくるので〔同意〕を選択し、ご自分の車の

年式等を選ぶと、その車種のオーディオ取り外し情報や、配線情報、ドアの内張りの

ビスの位置やフックの情報などが記載されたPDFが表示されます。



DIYでデッドニングを楽しむ DIYでデッドニング その2【内張りはがし】ではデッドニングの際必ず必要になる内張りはがしに関して説明しています。










この記事が役に立った!と言う方はポチッと応援お願いします


人気ブログランキングへ


他の記事はコチラを参照してください→記事一覧メニュー